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冬でもあったか♪ 羽毛1.2kgのボリューム感

  • 2月10日
  • 読了時間: 2分


羽毛ふとん選びで本当に大切なこと


羽毛ふとんを選ぶとき、「ダウン率」や「産地」、「価格」に目がいきがちですが、

実はもうひとつ、とても大切なポイントがあります。

それが、羽毛の量

どんなに質の良い羽毛でも、量が少なければ本来のふくらみや暖かさを十分に発揮することはできません。


一般的な羽毛ふとんの羽毛量は?


市販されている羽毛ふとんの多くは、シングルサイズで0.8kg〜1.0kg前後の羽毛量が

一般的です。

もちろん、それでも「羽毛ふとん」としては成立します。軽さを重視したものや、価格を抑えた商品では、このくらいの量が主流です。

ただ、「寒い夜に少し物足りない」「ふくらみがすぐにへたってしまう」そんな声が出やすいのも、実はこの羽毛量ゾーンです。



当店の羽毛ふとんに使われている羽毛の量は、たっぷり1.2kg。


当店でご案内の商品はこの羽毛の筒を12本使用しています。 ※写真はイメージです
当店でご案内の商品はこの羽毛の筒を12本使用しています。 ※写真はイメージです















一般的な羽毛ふとんと比べると、約2〜4割ほど多い羽毛量になります。

この差が生むのは、

  • ふっくらとしたボリューム感

  • 体を包み込むような密着感

  • 空気をしっかり含んだ高い保温力

「軽いのに、しっかり暖かい」そんな羽毛ふとんらしい寝心地です。


「羽毛が多いと重くなるのでは?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが羽毛は、もともと非常に軽い素材。1.2kg入っていても、体に負担を感じるような重さではありません。

むしろ、体に沿ってふんわりと密着することで、隙間から冷気が入りにくくなり、結果としてより暖かく感じるのです。


毎日使うものだから、安心できる暖かさを



羽毛ふとんは、毎晩、何年も使い続ける寝具です。

だからこそ久野ふとんでは、「必要なところを削らず、しっかり詰める」という考え方を大切にしています。

数字だけを見ると、同じ「羽毛ふとん」でも、羽毛量1.2kgという差は、実際の寝心地にしっかりと表れてきます。

寒い夜も、朝までやさしく包み込んでくれる一枚。それが、久野ふとんの羽毛ふとんです。



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