羽毛ふとんのクリーニング・丸洗いはいつする?お手入れの目安と専門店での流れ|水戸市 久野ふとん店
- 3 日前
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朝晩の空気が少しずつ変わり、秋のおふとんを使い始める季節が近づくと、「しまっていた羽毛ふとんをそのまま使って大丈夫かな?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
羽毛ふとんは毎日使ううちに、汗や皮脂、ほこりなどの汚れが少しずつたまります。見た目ではきれいに見えても、長く使っていると、におい・汗じみ・ふくらみの低下・羽毛の片寄りなどが気になってくることがあります。
今回は、水戸市赤塚の久野ふとん店が、羽毛ふとんのクリーニング・丸洗いを考えるタイミングや、専門店で行うお手入れ、丸洗いとリフォームの違いについて分かりやすくご紹介します。
羽毛ふとん、こんな状態になっていませんか?
以前よりふくらみが少なくなった気がする
えり元や足元が薄く感じる
汗じみやにおいが気になる
中の羽毛が片寄っている
側生地から羽毛が出てくることがある
長年使っていて、一度も丸洗いをしたことがない
こうした変化は、お手入れを考えるサインのひとつです。
なぜ羽毛ふとんは丸洗いが必要?
寝ている間には汗をかき、寝具には湿気や皮脂、ほこりなどが少しずつ蓄積します。カバーをかけていても、長く使うほど汚れはおふとんの内部へ入り込みやすくなります。特に、長期間しまっていた羽毛ふとんは、使い始める前に状態を確認しておくと安心です。
表面だけのお手入れでは取りきれない汚れを落とすため、久野ふとん店では専門工場で一枚ずつ確認しながら丸ごと水洗いするクリーニングをご案内しています。
久野ふとん店の「丸ごと水洗いクリーニング」
久野ふとん店のサイトでご案内している丸洗いでは、天然石けん(無添加)と軟水を使用し、専用の機械で洗浄します。大切なおふとんを一枚ずつ確認し、洗浄後は乾燥・仕上げまで行います。
おふとんの状態を確認
汚れや状態に合わせて洗浄
専門工場で丸ごと水洗い
乾燥・仕上げを行い、ふっくらと整える

「長く使っているけれど、買い替えるほどではない」「一度しっかりきれいにしてから使いたい」という場合は、まず丸洗いができる状態かどうかを確認するのがおすすめです。
秋に使い始める前のお手入れがおすすめです。
寒くなってから慌てて羽毛ふとんを出すよりも、少し早めに状態を確認しておくと、必要なお手入れを済ませて気持ちよく使い始める準備ができます。しまっていた羽毛ふとんを出したときは、におい、汚れ、ふくらみ、側生地の傷みなどを一度チェックしてみてください。
水戸市赤塚の久野ふとん店では、お使いの羽毛ふとんの状態に合わせて、お手入れ方法をご案内しています。大切な羽毛ふとんをこれからも気持ちよく使うために、どうぞお気軽にご相談ください。



